05 生活サポート

「おはよう日本」にとりあげられました

東京の生活サポート基金の事業がNHKのおはよう日本で紹介されました。

放送後、電話の問い合わせが全国からかかってきています。

でも、ごめんなさい。

相談対応は東京とその近県の方に限っています。面談とアフターフォローのためです。

生活サポート基金の事業は一言で言うと「借りられなくなった方へのセーフティネット貸付」ですが、最近は相談内容が多様化、貧困化してきているのを痛感しています。

電話がパンクしそうなくらいたくさんのニーズがあるのに、このような事業は、(私が知る限り)まだ全国で3か所(正確には3事業者)しかないのです。

国や自治体は現場の声を吸い上げてほしいのですが・・・・

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フィリピンの子どもたち

Seremoni 私の所属しているNPOの前理事長が、フィリピンの(ジャピーノと呼ばれている)貧しい子どもたちに奨学金を出すことになりました。

法人としてもバックアップしていくことになり、フィリピンで行われたセレモニーに出席してきました。

写真は集まった子どもたちとお母さんたちに、ご挨拶をさせていただいているところです。

夜、タクシーで移動中、信号でとまった時でした。車の間をすりぬけるようにして、私たちの乗ったタクシーに寄ってきて、窓をたたいて、ぶどうを買って、ぶどうを買ってと、小さな子が売りにきたのです。元締めに、わずかな売り上げもまきあげられるそうで、買ってはだめと現地の人に言われました。

その子を見ているだけで本当につらかったです。

今でも、その子の訴えるようなひとみが忘れられません。

貧しい子どもたちをたくさん見ました。

せつないなぁ。

少しはお役に立てるといいのですが。

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ハーバー三ツ沢 オープニングパーティ

知的障害者グループホーム「ハーバー三ツ沢」をオープンしました。

野宿者が対象というのが、他とちょっと違うところです。

今日のオープニングパーティには、おおぜいのお客様が来てくださいました。

野宿している人の中に、一定の割合で障害のある人がいます。

身よりもなく、障害があることも知らず、理解者にも巡り合えず、自分で役所に助けを求めに行くことも思いつかず、何十年も野宿していた人たちがここで暮らしていきます。

幸せになってほしいな。

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