フィリピンの子どもたち
私の所属しているNPOの前理事長が、フィリピンの(ジャピーノと呼ばれている)貧しい子どもたちに奨学金を出すことになりました。
法人としてもバックアップしていくことになり、フィリピンで行われたセレモニーに出席してきました。
写真は集まった子どもたちとお母さんたちに、ご挨拶をさせていただいているところです。
夜、タクシーで移動中、信号でとまった時でした。車の間をすりぬけるようにして、私たちの乗ったタクシーに寄ってきて、窓をたたいて、ぶどうを買って、ぶどうを買ってと、小さな子が売りにきたのです。元締めに、わずかな売り上げもまきあげられるそうで、買ってはだめと現地の人に言われました。
その子を見ているだけで本当につらかったです。
今でも、その子の訴えるようなひとみが忘れられません。
貧しい子どもたちをたくさん見ました。
せつないなぁ。
少しはお役に立てるといいのですが。
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