教育3法案、強引に可決される
今日、参院本会議で教育改革関連3法が自民、公明両党などの賛成多数で可決されてしまいました。
このところ安倍首相の強引さが目につきます。
2009年4月から、教員免許に10年の有効期間を設ける更新制が導入されるほか、08年4月から小中高校で副校長や主幹教諭など新たな職種の設置が制度化されるとのことで、現場の混乱が危惧されます。
また、義務教育の目標に「我が国と郷土を愛する態度」などが盛り込まれました。
個人より「国家」を大切にしなくてはならなくなったってことでしょうか?
今朝の神奈川新聞に病床にある小田実さんのインタビュー記事が掲載されていました。「ナチスは民主主義の枠組みで合法的に憲法を棚上げにし、民主主義を否定した。今の日本はそれとそっくりな状態だ」と。
ほんとうに、そう思います。
みんな、どうする?
| 固定リンク
|
「01 政治ニュース」カテゴリの記事
- 日本をあきらめる?あきらめない?(2008.05.04)
- 安倍首相辞任にびっくり(2007.09.12)
- 政治とカネ(2007.09.06)
- 自民惨敗でも安倍さんはやめないの?(2007.07.29)
- 問題発言が続く安倍内閣閣僚、辞任は選挙の前だから?(2007.07.03)

コメント