コムスン、介護事業から撤退
介護事業の大手コムスンが、雇用していない職員を雇用しているように見せかけて、全国8箇所の介護事業の指定を受けていたことを問題として、厚生労働省は、コムスンの介護事業所の新規指定及び更新を2011年まで認めないと通達を出しました。
これによって、コムスンの2081事業所が、2011年度には426事業所まで減少するとのことです。
このニュースを目にしたのは今日の午後。驚くと同時に、まず心配したのが、コムスンのサービスを受けている人たちのことでした。
そして、夜11時すぎ、コムスンの全事業を子会社に譲渡すると親会社のグッドウィルグループが発表したとのニュース。働く従業員とサービスを受けている人たちのことを考えての対策だとのこと。
いやあ、民間は手を打つのが早いんですね。びっくり!
でも、なんとなく、それでいいのか?という疑問も・・・。不正な届けを出した体質まで譲るということはないんでしょうね?
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