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2008年1月

食の危機

冷凍ギョーザを食べて吐き気や腹痛を起こすなど、具合が悪くなったと訴えている人が、全国で増え続け、450人を超えたとニュースが伝えています。

この事態に、類似食品も回収する動きがひろがっています。

日本の「食」をめぐる状況に危機感を持ち、「食の安全」にこだわってきた人たちから、「とうとう・・」というつぶやきが聞こえます。

輸入にたよる日本の「食」の現状や、とみにはげしくなってきた価格競争などで、「安全」はどこかにおきざりにされてきたのかもしれません。

中国製があぶないと排除するだけでは解決になりませんよね。事実解明と今後の対策は当然やらなければなりませんが、

日本の農業や酪農をどうするのかをはじめ、いのちをつなぐための「食」を大切に考える、本質的な方向転換が必要な気がします。

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お役所

最近、一市民として、役所の職員と話す機会が何度もあるのですが、

うーん、なんていうのか、対応が冷たいね。

いわゆる弱者(この言葉好きじゃありませんが・・・)に対する態度が、特にそう感じます。

先日、職員と話していた男性が、突然きれて大声を出したところに居合わせました。

なんかわかるような気がしちゃいました。

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お金はたまらない運勢?

昨年の春に都内の本屋で、1000円で手相を見て、かつ、本をプレゼントしてくれるという占本のキャンペーンをやっていました。

たまたま通りかかって、「最後のチャンス」という呼び声につられて、キャンペーンの中身もよくわからないまま、手相を見てもらったのですが、

「あなたは大金小金の入る手相」と言われたんですよ。

あたるもはっけ、でも、なんかうれしくて、信じていようと思っていました。

ところが、先日、何年かぶりに、知り合いの占い師に会って、久しぶりーとか世間話をして盛り上がっていたんですが、昨年の春のことを思い出して、「そうそう、お金がたまる手相と言われた」と報告したら、

「石上さんはお金はたまりません」と断言されてしまいました。

がっくり!

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チカン行為は犯罪だ!

柴田敬三さんの「集まれ、世直しブログ」は面白いです。

最新の記事は「なまはげのチカン行為は犯罪だ!」でした。

同じタイトルでは全くパクリで申し訳ないのですが、全く同感なので、あえて同じタイトルにさせてもらいました。柴田さんごめんなさい。

でも、あまりにも頭にくる話なので、コメントは書けません。ぜひ、「集まれ、世直しブログ」を見てください。

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ネットワーク横浜の新年会

200801191516000 地域政党ネットワーク横浜の新年会がありました。

半年ぶりくらいなのにすっごく懐かしい気がしました。

「相変わらず若いね」と言われましたが、半年しかたってないって!

写真は区ネット代表が挨拶しているところです。1分ずつといわれても、超過して熱弁をふるっていた皆さんの元気な姿がうれしかったです。

久しぶりにみんなの元気な顔を見て、また元気をもらいました。

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普通の生活

昨年末は、引越してきてから初めて(2年半たってる!)といっていい本格的な掃除をしました。

本格的と言っても、窓のさんを拭いたりというようなちょっとていねいな掃除という程度のものですけどね。まぁー汚かったこと!

忙しい時期に引っ越したので、気になっていてもそのままだったのですが、ようやくきれい、すっきりで新年を迎えました。

今日は、鍋を洗っていて、ふと鍋底をみたら、こげつきが・・・・。

なので、時間をかけてきれいにしました。

8年の議員生活でいろんなことを犠牲にしてたんだなぁときれいになった鍋を見て思いました。

じょじょに家や身のまわりがすっきりしていきます。

これって結構気持ちいいことです。

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告白

新年の特番で「のだめカンタービレ」やってます。

結構はまって見てます。天然で天才的素質を持っているのだめと、育ちが良くてエリートでハンサムで男女問わずモテモテなのに、超堅物の千秋との名コンビが面白い。そして、若者たちの成長物語にもなっています。

クラシック音楽とそれを学ぶ人々が身近に感じられるのもいいですよねー。

この「のため」通信というタイトルも、のだめからヒントをもらいました。

初告白です。って、わかってましたかぁ。(^-^)ゝ

タイトルの名に恥じないよう、今年はまめに更新します!

今夜ものだめ見るぞ!!

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めでたいのめは、目でなく芽

新年おめでとうございます

今朝の新聞に、「なぜ新年はめでたいのか」その理由を吉田松陰が妹にあてた手紙の中で説明していると紹介されていました。

皆さんも目にされたと思いますが、読んでない方にここであらためてご紹介します。

「めでたいのめは木の芽、草の芽のこと。木、草の芽は冬至から一日一日、陽気が生ずるにしたがって萌え出る。この陽気は、物を育てる気で、人の慈悲仁愛の心と同じ。天地にも人間にも好ましい気である。つまり、陽気が生じて草も木も芽がでたいと思うのが、おめでたいということ。人間の場合は、新年で、きたない心を洗い流し、人間の本心である優しい気持ちに戻ること。それが「新年おめでとう」の意味だと」

吉田松陰はその言葉のごとく、春の陽気のようになって、人を育てました。

吉田松陰には、当然のごとく、足元にも及びませんが、新年にあたって、優しさを忘れず、ものごとに対処したいと思いました。

話は変わりますが、新年早々、あるデパートで、売り場中にひびく声で店員に怒鳴っている人がいました。別の場所でも怒りまくっている人に出会いました。

一年の計は元旦にあり。新年くらい心に余裕を持って、やさしく人に接したいですよね。怒っている人を見て、かわいそうだなぁと思ってしまいました。

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