食の危機
冷凍ギョーザを食べて吐き気や腹痛を起こすなど、具合が悪くなったと訴えている人が、全国で増え続け、450人を超えたとニュースが伝えています。
この事態に、類似食品も回収する動きがひろがっています。
日本の「食」をめぐる状況に危機感を持ち、「食の安全」にこだわってきた人たちから、「とうとう・・」というつぶやきが聞こえます。
輸入にたよる日本の「食」の現状や、とみにはげしくなってきた価格競争などで、「安全」はどこかにおきざりにされてきたのかもしれません。
中国製があぶないと排除するだけでは解決になりませんよね。事実解明と今後の対策は当然やらなければなりませんが、
日本の農業や酪農をどうするのかをはじめ、いのちをつなぐための「食」を大切に考える、本質的な方向転換が必要な気がします。
| 固定リンク
|
「03 社会」カテゴリの記事
- 病院ジプシーは小泉のせい(2008.08.28)
- 悲しいベンチのしきり(2008.06.24)
- 食の危機(2008.01.31)
- チカン行為は犯罪だ!(2008.01.20)
- クルマ社会と生活保護(2007.09.23)

コメント